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ウメハラの電波実況とは?GGXXで生まれたがまの油の実況

ウメハラの電波実況とは?

ウメハラの電波実況とは、 
GGXX(ギルティギアイグゼクス)の大会でウメハラが対戦で相手(ししゃも)を圧倒しているシーンで、
実況者(がまの油)によってされたハイテンションな実況のことである。

あまりに実況が興奮している様が面白いこともあり、
ニコニコ動画にアップされた際に試合内容よりも実況が注目されることとなった

元動画

ニコニコ動画にアップされたのは2007年頃となっており、
試合の一部を切り抜いた動画なのだが、再生回数は300万回を超える人気ぶりだ。

実況セリフ

ウメハラがぁ!!!
捕まえてぇぇ!!!
ウメハラがぁ!
画面端ぃぃっ!!!!
バースト読んでえぇっ!!!
まだ入るぅぅ!!
ウメハラがぁっ!!!!
・・・つっ近づいてぇっ!!!
ウメハラがぁ決めたぁぁーっ!!!!

実況者は"がまの油"氏

電波実況が生まれたのは、2003年の格闘ゲーム全国大会"闘劇"の舞台であるが、
この頃はネット上で動画が出回らないこともあり、格闘ゲーム界隈まだ黎明期
ウメハラでさえこの当時は世間にそこまで認知されていなかった時代だ。

そんな中、ウメハラが率いるチームが圧倒的不利な状況から
ウメハラが一人で怒涛の巻き返しを決めた
ことによって
"がまの油"氏の電波実況が生まれた訳だ。

期待を裏切らなかったウメハラに対して、
がまの油氏を含む観戦者の皆が熱い試合に痺れていたのだ。

"がまの油"氏の現在は?

がまの油氏はその後もeスポーツのイベント運営や企画などで活躍し続け、
1人でも多くのゲーマーの勇姿を1人でも多くの人に伝わるように忙しい日々を送っているようだ。

徐々にeスポーツやプロゲーマーという職業も世間に浸透してきているが、
更なるがまの油氏の活躍やeスポーツの発展にこれからも注目していきたいところだ。

電波実況を使ったMAD作品

闘劇の大会で2003年に実況されたのだが、ニコニコ動画にアップされたのは2007年となっている。
昔のネタとして挙げられたわけだが、ユーザには大好評となり様々なMAD作品が作られている
その一部を紹介しよう。といっても素材が少なすぎ問題が発生している。

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