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「面構えが違う」元ネタである"進撃の巨人"の名場面を紹介

「面構えが違う」とは

進撃の巨人にて、教官である兵士から主人公であるエレン達に発せられた言葉である。

単行本の4巻に収録されている第15話「個々」で登場し、


エレン達が絶望的な状況や地獄のような経験をしていることを察した教官が、
「おそらく2年前の地獄を見てきた者達だ 面構えが違うと発言している。

ネット上では、GWや夏季休暇中も働き続けた社会人や、ソシャゲで並大抵では完走できない廃人イベントを走りぬいた経験がある人たちなど、
不憫な状況にもめげずに頑張った人達に対して
「地獄時代を生き抜いた精鋭たち」という意味を込めて使われる場合が多い。

「面構えが違う」 の画像/動画を紹介

マンガ・アニメ版でそれぞれ登場しており、
その場面を紹介しよう。

エレン達が「面構えが違う」と言われた経緯

巨人の奇襲によって、愛する故郷を踏み荒らされ家族を殺され、何もかもを失ったエレン達
復讐心を持って巨人を駆逐するために調査兵団に入団することになる。

調査兵団には、戦場を知らないヒヨッ子たちも多く入団しており、教官たちは
巨人と対峙する厳しさを教えるべく、新人たちに人格否定に近い厳しい指導をするのが恒例だった。

この恫喝指導に皆が怯える中、既に巨人と対峙していたエレン達は、
教官以上の恐怖や絶望の経験があるため、顔色一つ変えず、微動だにせず立ち続けたのだ。

流す涙は枯れ尽き、廃人のような眼をして立ち続けるエレン達の表情をみた教官は
既にエレン達が巨人と接触していることに気づき、

「おそらく2年前の地獄を見てきた者達だ 面構えが違う 

と察する。
百聞は一見に如かずとはまさにこのことだろう。

ネット上(SNS)でのパロディ

ネットでは様々なツラい経験をしたキャラクターや人物に対して、
「○○を見てきた者達だ 面構えが違う」と言ったパロディ画像や改変が流行った

本家の画像をそのまま使用してセリフのみを改変した画像や、
元画像にちなんで、死んだ魚のような眼をしているキャラクターを描き投稿されることが多い。
その一部を紹介しよう。

一番定番なのは、やはり連休中も働いていた社畜たちに向けてのセリフだろう。

絶望の表情としての”面構え”として以外にも、
ポケモンのパロディでは何も考えていなさそうな表情として"面構え"が使われている。

ゲーマーに対しても、高難易度をクリアした者
ガチャなどで地獄を見た人たちに対しても使われている。

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