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「小足見てから昇竜余裕でした。」の元ネタ紹介 ウメハラは無関係?

こんにちは、Leafyです。

今日はウメハラ氏と馴染み深い言葉である。
「小足見てから昇竜余裕でした」についてに紹介しています。

小足見てから昇竜余裕でした とは?

格闘ゲームのプロゲーマーである
梅原大吾(ウメハラ)によって生まれた名言である。

通常、格闘ゲームにおいて小足技とは、非常に早いスピードで繰り出せる技のため、
その小足を見てから昇竜技(無敵技)を出すことはAIでもない限り困難な所業である。

しかし、
プロゲーマーで昇竜で定評のあるウメハラであれば、
小足見てから昇竜余裕だ。
というファンの間で生まれたジョークが元となっている。

参考動画

ウメハラと言えば的確な場面や、相手行動を見越した上で繰り出す昇竜技(無敵技)
通称「ウメ昇竜」と呼ばれ定評がある。

以下の動画は実際にウメ昇竜が炸裂している試合である。
常人には考えられない場面で昇竜を繰り出し、
相手の小足に合わせて見事に昇竜でカウンターをとっていることが分かる。

小足見てから昇竜余裕でした」の使用例

小足見てから昇竜余裕でした。という文言は使い勝手が良く
格ゲー界のみならず、様々な場面で使われることがある。

 使用例

ギース「チンチーン見てから当身余裕でした」
豪鬼「ベガ見てから禊余裕でした」
アバロンにお住まいのベアさん「流し切り見てからパリイ余裕でした」
シエル「見てからセブンス余裕でした」
萃香「台風見てから男投げ余裕でした」


スレ民「スレタイ見てクリック余裕でした」
動画視聴者「サムネでクリック余裕でした」

動画視聴者「サムネ見てからスルー余裕でした」

ウメハラの発言ではない

「小足見てから昇竜余裕でした」という言葉は
ウメハラと強く関連しているものの、ウメハラ本人が発言したわけではない

とは言っても、
ファンの間で、「ウメハラはもはや小足を見てから昇竜を出せているのでは!?」
と思わせるほどのほどの勝負強さや、刺し込みのセンスを持ち合わせている
ウメハラだからこそ生まれた言葉となっている。

本人は否定している

下記の配信を見れば分かる通り、
リスナーから「小足見えるんですか?」という質問に対して
本人(ウメハラ)は無理に決まってるじゃんと回答している。
(※人間技では到底不可能であるため当たり前だが...)

また、動画のみならず
ファミ通でのインタビューでも下記の回答をしている。

ファミ通.com ウメハラへのインタビュー記事から抜粋して転載 ーーー ●
梅原伝説“小足見てから昇龍余裕でした”

北口 よく相手の牽制などに昇龍拳を当てる“ウメ昇竜”ってあるじゃないですか。そこからきていると思うんですが、梅原さんが「小足見てから昇龍拳余裕でした」という発言をしたという噂は本当ですか?

梅原 あぁーそれはね、勝手にひとり歩きしている噂のひとつですね。

ブンブン丸 いくらなんでも小足は無理だもんな。

梅原 その話は、俺が知り合いに聞いたんですよ、逆に。「なんなんだそれは?」って。

豊泉 へぇ。逆に聞いちゃったんですか。

梅原 「そんなの身に覚えはないぞ」てね。そしたら、俺が相手の足払いによく昇龍拳を当てるから「あいつは見えてるんだろう」と、対戦仲間が言ったのがドンドンひとり歩きしたみたいなんですよね。

https://www.famitsu.com/blog/sst4/1236520_2375.html

プロゲーマーのパイオニアであるウメハラは、
他にも多くの名言や名シーンを生み出している。
今後もウメハラ氏の活躍を大いに期待したい。

ここまで読んでいただきありがとうございました。Leafyでした。

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