ネットスラング 元ネタ紹介

『こ↑こ↓』の元ネタ/元シーンを紹介

ガイドさんや音声案内の人は、
注意を惹くためにあえてイントネーションを変えて
物事を伝えていることがあるらしい。

「こ↑こ↓」元ネタや意味

「こ↑こ↓」は、ネット上で人気となったホモビデオ
"真夏の夜の淫夢"における第四章「昏睡レイプ!野獣と化した先輩」にて、
野獣先輩が後輩の遠野に自宅の場所を指さして「こ↑こ↓」と伝えたこと元ネタである。

特段深い意味としては使われてなく、
場所として「ここ」と紹介しただけになるのだが、
話題となってしまった原因は野獣先輩のイントネーションであった。

通常であれば「こ↓こ↑」や「こ↓こ↓」など、
最初の"こ"が上がることはどのように発音してもないのだが、
野獣先輩は最初の"こ"を上げて発音していたで人気となり、
後に淫夢用語として扱われることとなった。

「こ↑こ↓」元シーンを紹介

こ↑こ↓のシーンは"00:10"あたりから

登場人物:野獣先輩、遠野(後輩)

水泳部に所属している二人は日焼けをさせるべく、
野獣先輩宅の屋上にて日光浴を計画していた。

「こ↑こ↓」は後輩である遠野を自宅に案内する途中で"この家が自宅だ"
というニュアンスで野獣先輩が指をさしながら発したセリフである。

BG素材として提供されている人気っぷりである。

考察されるイントネーション

「出た出た、ホモ特有のイントネーション」と片付ける人も少なくはないが、
そもそもホモ達に用意されたイントネーションとかねぇよ!ということで、
野獣先輩がなぜこのようなイントネーションになったかが考察されている。

考察1.野獣先輩は訛りの強い地方出身で、収録時に出てしまった

野獣先輩がド田舎出身で、もともと強い訛りを抱えており、
その訛りがついつい出てしまった。という考察なのだが、

この作品設定で考えると、上京した野獣先輩は豪邸に住んでいる設定となっているため
都会での生活が長いことが予想され、訛りはすでに無くなっていると思われる。

本人を考えると、野獣先輩は他作品では滑舌こそ良くはないものの、
イントネーションについては標準語に近い発音
となっているので、
この説は考えにくいとされている。

考察2.遠野を家に招き入れることに緊張してしまった。

野獣先輩は、作中にて遠野に「お前のことが好きだった」と告白しており、
この日のために用意していた睡眠薬で遠野を昏睡状態にさせたことから、
以前より自宅に呼び行為をする計画を練っていたと思われる。

好きな人を家に招く&とっておきのサプライズを用意している状況
緊張してしまうのは当然であるため、現在この説が濃厚と考えられている。

考察3.そもそも「ここ」と発音していなかった

どういう状況であっても「こ↑こ↓」と発音する奴なんかいない。として
そもそも野獣先輩は「此処」と発音せずに、「ここ↑ここ↓」や「こっ、ここ」等の
発言をしていたのではないかと疑心暗鬼になり混乱するホモ達まで現れた。

マイクの音質が悪く
セミの鳴き声も拾いまくっているうえに
野獣先輩の滑舌の悪さが融合し、
結果として超難問の聞き取りテスト仕上がってしまったようだ。

あなたはどの説を有力視する?
いずれも推測の域を出ることはなく、
真相は野獣先輩のみぞ知るところである。

他の淫夢用語たち

他にも有名な淫夢用語は
こ↑こ↓にまとめてあるので、気になる方は見てみてね。

ネット上での使われ方

独特なイントネーションが特徴的なこのセリフ
主にMAD作品や実況動画の音声素材として使われたりする。

文字だけではいまいち伝わりにくいので、
SNS上などで使われることはあまりない。

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