元ネタ紹介

ブロント語の生みの親 FF11のブロントさんについて

FinalFantasy11が最盛期であった2003年頃に、
2chのFF11板に突如として現れた廃人プレイヤー
ブロントさん
独特な言い回しとFF11に対する考え方によって板住民で人気を博した。

後にブロント語として後世に受け継がれるまでに至った。

ブロントさんとは

2chネトゲ実況板(通称FF11板)に現れた自称廃人プレイヤーである。
ブロントさんと呼ばれているが、ブロントさんが自身をブロントと名乗ったことはなく

書き込み内容から、FenrirサーバのBurontというキャラクターではないか?と
推測されたためにブロントさんと呼ばれることになった。

当初はコテハン(名前付き)で書き込みをしていたブロントさんだが、
真面目に書いてもネタとして捉えられることに不満を抱いたため、
その後ブロントさんは匿名でしか書き込みをしなくなった
が、言い回しが独特すぎるので、匿名であっても特定されることがしばしばあった。

また、ブロントさんが匿名で書くようになってからは、
成りすましがブロントさんの口調を真似て書き込むことが多くなり、
どれが本物であるか、或いはブロントさんがその時期から姿を消していたのかなど、
様々な説が囁かれているが、その後の消息は不明で真相は定かにはなっていない

ブロントさんとは
・謙虚なナイトで大人気
・メイン盾で不意だまが得意
・光属性のリアルモンク(不良界の伝説)
・忍者と侍とカイが嫌い
・ズタズタにするのが好き
・モテる
・想像を絶する悲しみに襲わている

http://burontosan.com/

FinalFantasy11とは

FinalFantasy11は2002年5月16日にPS2で正式サービスを開始したMMORPGで、
FFシリーズで初めてオンラインに対応したゲームとなっている。

FinalFantasy14も同じくMMORPGとして発売された今でも、
FinalFantasy11はサービスが続いている
ので驚きである。
今年でサービス開始から19年目らしい・・・

FinalFantasy11では様々な職業が存在し役割分担し協力することで攻略していくゲームとなっているが、
ブロントさんはナイトを愛用し、グラットンソードという武器を信仰しており、逆に忍者については忌み嫌っていた。

また、常々ナイトが如何に重要で素晴らしい職業であることを語っており、
恐らくFinalFantasy11の世界で誰よりもナイトであることを誇りにしている。

ブロント語録

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Photo by Pixabay on Pexels.com

実際にブロントさんが2chに書き込み有名となったセリフは下記の通り

  • 「お前らは一級廃人のおれの足元にも及ばない貧弱一般人
  •  その一般人どもが一級廃人のおれに対して
     ナメタ言葉を使うことでおれの怒りが有頂天になった
     この怒りはしばらくおさまる事を知らない」
  • 「もうついたのか!」「はやい!」「きた!盾きた!」「メイン盾きた!」「これで勝つる!」
  • 「もう勝負ついてるから」
  • 「このままでは俺の寿命がストレスでマッハなんだが・・ 」
  • 「グラットンスウィフトでバラバラに引き裂いてやろうか?」
  • 「汚いなさすが忍者きたない」
  •  ~であることは確定的に明らか
  • 「仏の顔を三度までという名セリフを知らないのかよ」

他にもいろいろあるが(別途サイト参照)
有名どころはこんなものだろう。

また、ブロント語をマスターしたい人(?)に対する
初心者のためのブロント語講座も存在している。

ブロント語録を使用したMAD作品

ブロント語録を使用したMAD作品も挙げられているので紹介しよう。
どれも見事なブロンティスト達である。

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