元ネタ紹介

FPS界隈発祥の名言まとめ


いまやe-Sports界の一角を担うFPSですが、昔からその面白さや熱中度は変わりなく多くのゲーマーを魅了してきた。
あまりにも夢中になることで、時には人の本性や新たな一面、裏の顔を暴いてしまうことも。

「車を運転すると性格が変わる」人も一定数いるらしいが、
個人的にFPSをすると性格が歪んでしまうのではないかと思ってしまう今日この頃。

今日はそんなFPSゲームのプレイヤーが極限状態で言い放った名言をまとめてみたので紹介

おめえも頑張んだよ!!

元動画


発端は投稿者(蝦夷鹿)がCS:GOにてプレイしていた際に録画し投稿した動画の1シーンである。

野良から「AKちょうだいAK」と乞食されるところから始まり、
AK乞食に失敗しチームメイトに「頑張れ」とだけ返された際に
頑張ってじゃねぇよ。おめえも頑張んだよ!!」という名言が生まれた。

この発言一部だけを切り抜くと人生の名言とも取れるような
素晴らしい激励のセリフだが、乞食発言の延長で生まれたことを忘れてはいけない。

また、その後も乞食が続き、
AKを渡さずにグロック(初期装備ハンドガン)を渡すことで野良が激昂する。
投稿者が蝦夷鹿という名前にも関わらず、(蝦夷:北海道の古称)
お前どこ住んでんだよ。奈良の鹿か?」というおちゃめな発言も。

蝦夷鹿がDeathし落としたAKを拾うも、
最終的にはKillできずにやられてしまいナウシカを歌うという

暴言だけでなく、エイターテインメント性も含んでいることが評価され有名となった。

FPSやめられないんだけどwww

元動画

Peercastで活動したいた"かねごん"氏が配信中に2011/3/11の東日本大震災の激震地で被災するも
FPSゲームを辞めることなく、「でもFPSやめれないんだけどwww
という名言を生み出しゲームを続けたシーン。

配信録画が本人の意向と反して第三者に無断転載され続けた結果、
多くの人々に視聴され、かねごん=「不謹慎な奴」というレッテルを貼られてしまった悲しい経緯もある。

詳細は下記記事で紹介しているのでここでは割愛

でっけぇおめえ!!!

CS1.6で有名プレイヤー(Kenny)率いる日本チームが海外チーム(在日中国人)と対戦をしていた動画の一部である。

発端は、相手が明らかにチート(不正行為)をしていたことから、
日本側がまともに対峙することを辞めて当時の舐めプ装備として評判が高かった"盾+ハンドガン"装備で試合に挑んだところ、
相手が発狂し「でっけぇおめえ!!」という名言が生まれた。

そして何故"ハレ晴レユカイ”が流れていたのかは不明・・・

味方キチー!!

元動画

「キチー!」とは、サドンアタックプレイヤーである"top"氏が発言したもので、
"キツい"を独自のイントネーション、「キ↓チ↑ー!」と発音した名言である。

詳細は下記記事で紹介している

またピネだ!!

元動画

BO2をプレイしていた動画投稿者(PINE氏)が参加したゲームの1シーンである。
その部屋にはブースト行為(談合してKillを譲り合う行為)をしている人たちがいたが、
PINE氏はその談合を無視して殺戮の限りを始めたことが発端となった。

ブースト行為をして安全なKill数を稼いでいた名言の主(通称ピネガキ)は、
PINE氏の殺戮に巻き込まれることで怒り心頭状態になってしまい、

ピネってやつふざけんなよ!!

またピネだ!

と名言を生むことに。

名言となってしまったポイントは、
英語に知識がないのかPINEのことを"パイン"ではなく、そのままローマ字読みで"ピネ"と呼んだ上に、
まだ声変わりもしていないであろうその幼い声帯が挙げられる。

後に視聴者からは"ピネガキ"と呼ばれることになる。

途中PINE氏が荒らしとして批難されているが、ブースト行為自体が処罰対応なので
PINE氏の行為は何も問題がなく、悪いのはブースト行為でKill数を稼ごうとしていたピネガキ一味である。

引くこと覚えろks

元動画


今はもうサービス終了しているサドンアタックというゲームで生まれた名言
「引くこと覚えろks」と発言者"DIKer"氏(故人)についての詳細は下記にて紹介している。

はい雑魚ダウン!

元動画

この名言を生み出したのは"あくせら"氏というFPSプレイヤーだ。
ショートクリップのような動画を現在もSNS上に投稿しており、
この動画について本人曰く「ただ牛乳を被って言っただけ」と説明している。

↓Twitterはこちら↓

Twitterを見る限り、配信等の活動はしていないが
現在もLoLやFPSなどのゲームをプレイしており、
ファンからの要望にも神対応でこなしてくれるとてもいい人である。

とんでもないプレイが出てますよ今!!

元動画

CSのAsia e-Sports Cup 2012で"noppo"氏が魅せた壁抜きにKillに対して実況が発した名言である。

元動画の"noppo"氏のプレイ画面だけを見ると、
ただWallHackを使用しているチーターにしか見えないのだが、
もちろん相手の姿は見えておらず、このプレイは長年培われた技術と経験の賜物である。

何故これほど的確に"noppo"氏が敵を壁越しに打ち抜けたのかの真実は本人のみぞ知るところだが、

この動画のラウンドを敵味方の動きから大まかに考察すると、
1.まず味方が正面シャッター前で倒される。
2.正面シャッターから詰められるはずだが、敵が入ってこないことを確認。
3.梯子から屋根裏に入ってくることを予測して壁抜き→Kill
4.屋根裏に入っている=屋根裏に有利ポジションでC4設置している敵が居ると予測して壁抜き→Kill
5.別の敵がC4(爆弾)を拾いに来ると予想or拾う音を聞いて壁抜き→Kill
6.敵の人数有利が消えたため、ポイントに姿を出し直接撃破しに行く→Kill

といったところだろうか。
公式大会中にも関わらず、ここまで冷静な考察をして立ち回れていることに衝撃を受ける。
実況の「とんでもないプレイが出てますよ今!!」という言葉は
リアルタイムの実況では、説明のつかない本当にとんでもないプレイだったわけだ。

砂とかいらねぇんだよ!!

元動画 !!!音量注意!!!

TwitchでOverWatch配信をしていた"おやさい"氏のマッチで現れたアンチスナイパー(砂)の発言である。

配信者の"おやさい"氏はスナイパーではなくチームメイトに居ただけなのだが、
あまりのうるさいために「うるせーよ、ばーか」と喧嘩を買ってしまうと
アンチ砂の標的は"おやさい”氏に切り替わり、泥沼化してしまう展開に。

スナイパーが嫌われて試合が始まってもいないのに

砂なんていらねぇんだよ!!」と言われる理由だが、


OverWatchは6:6のチーム戦で、味方のキャラによって大きく戦況に影響するゲームだ。
特にスナイパーは後衛職のため前線への影響が少なく、AIM次第で味方の足を引っ張ってしまう面で
当時スナイパーは多くプレイヤーに嫌われていた
。(もちろん猛者が使うと戦況が大きく有利になる)

また、抗争に発展しまったアンチ砂vsおやさい氏だが、

実力的にはアンチ砂のが上ということがプレイ中に判明し、おやさい氏が煽られてしまう。
ばつが悪くなったおやさい氏はゲームを途中退出し、アンチ砂を通報して動画としては終わっている

全貌はこちら

いきなり味方の士気を下げるようなことをVCで発言する奴も大概であるが、
突っかかっていき、勝手に途中退出するおやさい氏にも非がないとは言い切れない。

喧嘩両成敗と言ったところである。

「なんだこいつ!?」

元動画(総集編)

なんだこいつ!?とはPUBG配信で類稀なる強さを発揮していた
StylishNoob氏が口癖でよく使っていたセリフである。
基本的にやべぇ奴に出会ったときに使うことが多く、
語呂や勢い、使い勝手が良いとされる

StylishNoob氏となんだこいつ!?について詳細は下記記事で紹介

随時ネタ募集中

ここまで読んでいただきありがとうございます。

内容に不備がある場合や
他に紹介してほしい名言ありましたら随時追加しますので、
コメントかTwtitterにてご連絡お待ちしています!!!

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